残念ながらTeamHONMAのW・リャン選手ほか日本勢も予選突破することはできなったものの、
唯一、予選通過して奮闘中の池田プロと3日目の朝、練習グリーンで会う事が出来ました。
「耐えに耐えて、息が切れそうなくらい我慢しながら何とか・・・」
いつもの若大将っぷりが息を潜め、苦しいながらに戦っているエピソードを頂きました。

TV中継を通して、ご覧頂けますか?
15番ショート

4番の池の絡むショート、15番の260ヤードの超ロングショート、
8番の左サイドに池が広がる長いミドルに加え、
2日間終わって難易度1番の18番のミドル。最終18番は507ヤードと超ロングなミドル(!?)
18番

ティーショットは1w、長いホールのため自然と2ndは長いクラブ。FwやUTなどでグリーンを
狙おうにも手前は池、奥は直ぐバンカー、グリーンの立て幅は狭く・・・
リャンさんは2日間ともパーでしたが、非常に厳しいホールです。

このシビれる難コース、いったいどの選手に優勝カップが渡るのか?
1番スタート近くに選手・ギャラリーを眺める歴史と伝統のカップ、第93回目の覇者は、いったい・・・
カップ!


さて特別に選手画像を少しだけ、ご覧いただきましょう!
現在不調な、「~」選手。
タイガー相談中
コーチと相談中です。

タイガーインパクト

練習場では強烈なボールを打っていましたが・・・10オーバーで予選落ち。

続いては韓国若手選手No.1のノ・スンヨル選手。
韓国のTV局の収録インタビューに出演中・・・
日本では恐らく9月のパナソニックオープンで、お目にかかれると思います。
ノスンヨル


次は同じ韓国のスター選手のKJチョイ選手。練習ラウンドではW・リャン選手と同組。
KJチョイ

KJチョイ2


では次回、第4弾ではクラブハウス内や会場建物の様子をお届けします!

お楽しみに!